AIデータセンター企業Irenは、20億ドルの転換社債を発行し、既存の債務を買い戻す計画だ。

PANewsは12月2日、ブルームバーグを引用し、シドニーに拠点を置くAI・高性能コンピューティング・データセンター企業Irenが、それぞれ10億ドル相当の転換社債を2回に分けて発行する計画だと報じた。償還期限はそれぞれ2032年と2033年で、クーポンレートは0%から1%となっている。同社はプライベートエクイティによる資金調達も進めており、2029年と2030年に償還を迎える既存の転換社債の買い戻しも計画している。調達資金の一部は、ストラクチャードヘッジ取引に充当される。Irenの株価は時間外取引で6.4%下落した。

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著者:PA一线

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