PANewsは9月23日、コインテレグラフによると、非営利団体オンチェーン財団の研究責任者であるレオン・ワイドマン氏が火曜日に発表したデータによると、ブラックロックのビットコインETFとイーサリアムETFは、年間合計2億6000万ドルの収益を生み出しており、ビットコインETFが2億1800万ドル、イーサリアムETFが4200万ドルの収益を生み出しているという。ワイドマン氏は、ブラックロックの仮想通貨ETFの収益性は、従来型金融(TradFi)の大手投資会社が規制対象の仮想通貨取引商品を立ち上げるきっかけとなる可能性があると述べた。ブラックロックの仮想通貨ETFは、機関投資家や従来型年金基金にとってベンチマークとなっている。
一方、デューンのブロックチェーンデータによると、ブラックロックの運用資産総額(AUM)は約850億ドルに達し、米国スポットビットコインETF市場シェアの57.5%を占め、確固たる首位を維持している。一方、フィデリティのETFの運用資産はわずか228億ドルで、市場シェアは15.4%で米国スポットビットコインETFの中で2位となっている。
