PANewsは3月19日、「ウッド・シスター」ことキャシー・ウッド氏が所有するアーク・インベストメント・マネジメントが、メタ・プラットフォームズ(META.O)の保有株を減らすと報じた。これは約1年ぶりのことで、米国の大手テクノロジー株の不運を示す最新の兆候だ。ウッド氏の主力銘柄であるARKイノベーションETFは、3月17日にメタ株の保有株を1万2595株減らし、火曜日には2160株減らした。同社がメタ株の保有株を減らすのは、少なくとも昨年3月以来初めてだ。 12月31日現在、アーク・ファンドはMetaの株式を46万株以上保有していた。彼らは昨年の大半をその株の購入に費やした。ウッド氏の株式売却は、最近株価が勢いを失っている7大テクノロジー企業が直面している圧力を浮き彫りにしている。
キャシー・ウッドの主力銘柄であるARKイノベーションETFは、ほぼ1年ぶりにメタ株の保有を減らした。
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著者:PA一线
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