ウェルズ・ファーゴはWFUSDの商標申請を提出しており、これは暗号通貨事業のさらなる拡大に向けた動きを示唆している可能性がある。

PANewsは3月12日、CoinDeskの情報に基づき、米国の大手銀行ウェルズ・ファーゴが米国特許商標庁に「WFUSD」と名付けられた仮想通貨関連サービスの商標出願を行ったと報じた。出願書類によると、WFUSDは「仮想通貨決済処理」、「デジタル資産取引の実行」、「資産トークン化ソフトウェアを活用したサービス」などのサービスを提供する予定だ。この名称から、預金トークンまたはステーブルコインの可能性が示唆されている。

ウェルズ・ファーゴは2019年に、独自の分散型台帳プラットフォーム上で稼働する「ウェルズ・ファーゴ・デジタル・キャッシュ」と呼ばれる社内決済サービスを試験的に導入する計画を明らかにしていた。

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著者:PA一线

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