WLFIは、同社の顧問らが共同設立したDeFi融資プロトコルであるDolomiteから約7500万ドル相当のステーブルコインを融資した。

PANewsは4月9日、CoinDeskによると、トランプ一家と関係のある仮想通貨プロジェクトであるWorld Liberty Financial(WLFI)が、DeFiレンディングプロトコルDolomiteに約50億のWLFIトークンを担保として差し入れ、プロトコルから約7500万ドル相当のステーブルコインを借り入れたと報じた。このうち4000万ドル以上がCoinbase Primeに送金された。この行為により、DolomiteのUSD1プールの利用率は約93%に上昇し、一般の預金者がタイムリーに資金を引き出すことが困難になった。WLFIの流動性は限られているため、価格下落が清算を引き起こした場合、強制売却によって担保価値が急激に下落し、プロトコルの不良債権につながる可能性がある。最終的に、このリスクは現在資金を引き出すことができない預金者が負うことになる。Dolomiteの共同創設者であるCorey CaplanはWLFIのアドバイザーも務めており、インサイダー取引や循環型経済構造について疑問が呈されている。

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著者:PA一线

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