PANewsは4月11日、アーカムのモニタリングによると、ブータンの第5代国王ジグメ・ケサル・ナムゲル・ワンチュクが1800万ドル相当のビットコインを売却したと報じた。ブータンは今年に入ってから、約1億8000万ドル相当のビットコインを売却している。
CoinDeskによると、ブータンは2024年10月時点で保有していた約13,000ビットコインのうち約70%を売却し、保有ビットコイン数を約2億8,060万ドル相当の3,954ビットコインにまで減らした。さらに、ブータンは水力発電を基盤としたビットコインマイニング活動を減速または停止したようで、1年以上新たな資本流入は記録されておらず、政府系ファンドであるDruk Holding and Investmentsも公式なコメントを発表していない。

