ブラジルのサンパウロ州で、電気を盗んでいた約1400台のビットコインマイニングマシンが押収された。

PANewsは5月23日、Livecoinsの情報として、サンパウロ州財産犯罪捜査局(DEIC)と電力会社CPFL Piratiningaが共同で、電力窃盗をしながら稼働していた疑いのある約1,400台のビットコインマイニングマシンを押収したと報じた。盗まれた電力は、約2,000世帯が1か月間使用するのに十分な量と推定されている。ブラジルではビットコインマイニング自体は違法ではないが、CPFLとDEICの今回の作戦は電力窃盗に焦点を当てたものだった。

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著者:PA一线

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