PANewsは5月27日、元イーサリアム開発者のマックス・レスニック氏がXプラットフォームに記事を掲載し、仮想通貨業界の様々な「指標」は、ベンチャーキャピタリストを騙して投資を続けさせるための詐欺に過ぎないと批判したと報じた。レスニック氏は例としてリステーキングを挙げ、同じETHが同じチャート上で少なくとも10回もカウントされていると指摘した。同氏は、これらのウェブサイトでこれらの指標の定義を注意深く確認するたびに、計算ミスや意味のない定義が見つかり、本来の意味を正確に測定できていないと述べた。そして、この問題に対処することが解決への第一歩であり、さもなければ状況は悪化する一方だと業界に訴えた。
以前、2024年12月にマックス・レスニックは、コンセンシスを退社し、ソラナの開発元である研究開発会社アンザに入社したと述べていた。




