PANews 7月14日ニュース、Bitcoin.comの報道によると、日本のコンビニ大手ローソンは8月初旬に東京の店舗でJPYCステーブルコイン決済の実証実験を計画している。スマートフォンの電子ウォレットでQRコードをスキャンして支払いを完了し、この実験はPOSシステムと直接連携する日本初のステーブルコイン決済テストとなる。Hashportがウォレット技術サポートを提供し、ステーブルコイン決済データはローソンの既存の店舗管理システムに直接統合され、商品点数、支払い時刻、取引明細を記録できる。ローソンはPOS統合の安定性を評価した上で、拡大展開するか判断する。JPYCは一部の飲食店や歯科医院で既に利用が始まっており、日本の三大メガバンクも金融庁とステーブルコインの実証実験を行っている。シティは世界のステーブルコイン市場が2030年までに1.9兆ドルから4兆ドルに達すると予測している。
日本のローソン、8月にJPYCステーブルコイン決済の試験運用を計画、国内初のPOS直接連携型ステーブルコイン試験
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著者:PA一线
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