アジア株の永久先物に特化した流動性プロバイダーTrasiaが3500万ドルを調達し、Multicoin Capitalによるシードラウンドを完了

PANews 7月17日、公式発表によると、アジア株式のパーペチュアル(Perp)に特化した流動性プロバイダーであるTrasia Labsが、Multicoin Capital主導の175万ドルのシードラウンドを含む、総額3,500万ドルの資金調達を完了したと発表した。調達資金は、Webおよびモバイルアプリのローンチ、ユーザー基盤の拡大、そしてアジアの証券資産を対象とする初のHIP-3マーケットの立ち上げに充てられる。TrasiaのWeb取引インターフェースは既に正式ローンチしており、まずは中国語と英語に対応。モバイルアプリは今夏リリース予定。

Trasia Labsは、Hyperliquid上に構築されたアジア優先のノンカストディアル取引プラットフォーム「Trasia」の開発チームである。プラットフォームは当初、HyperliquidのHIP-3ネイティブマーケットを提供し、年内後半にはHIP-3独自のマーケットを順次立ち上げ、アジアの上場資産を対象とした現金決済の参照価格コントラクトを導入する予定だ。

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著者:PA一线

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