PANews 7月17日ニュース、Businesswireの報道によると、モルガン・スタンレー傘下のオンライン投資プラットフォームE*TRADEは、暗号資産の現物取引機能の提供開始を発表した。対象となる顧客は、E*TRADEプラットフォーム上で直接、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ソラナ(SOL)を購入・売却・保有できるようになった。なお、現在の暗号資産現物取引の手数料は50ベーシスポイント(50 bps)に設定されており、資産移管機能は年内後半に導入される見込みだ。
これに先立ち、ETRADEは投資サービスの継続的なアップグレードを進めており、退職プランニングツール、単元未満株取引、IPOセンターのアップグレード、アクティブトレーダー向けのPower ETRADE Pro機能の最適化などを導入してきた。E*TRADE責任者のMatt Jones氏は、次のように述べている。「投資家のニーズは絶えず変化しており、ユーザーは同一プラットフォーム上で投資、取引、資産管理、将来設計を完結させたいと考えている。初めての株式購入であれ、暗号資産の探求であれ、IPOへの参加や退職プランニングであれ、プラットフォームには信頼できるサービスが求められる」



