予測市場商品の投入を計画していたチャールズ・シュワブ、決算が予想上回り個人投資家取引量が過去最高に

PANews 7月21日、ブルームバーグの報道によると、Charles Schwabが発表した第2四半期決算は市場予想を上回った。地政学的不透明感を背景に、個人投資家が頻繁に市場に参入・退出したことで取引高が押し上げられた。同四半期の1日平均収益創出取引件数は過去最高の1,190万件に達し、前年同期比57%増加、取引収入は前年同期比28%増の12億ドルとなった。四半期純収益は70.7億ドルで前年同期比21%増加し、アナリスト予想の69.2億ドルを上回った。Schwabは通期の収益成長率見通しを14%–15%に上方修正しており、個人投資家向けサービスを強化するために人工知能を活用するほか、資金流入を継続的に呼び込む方針を示した。当四半期の純新規資産は1,187億ドルに達し、市場予想を上回った。さらに同社は、金融イベントに連動した予測市場商品を立ち上げる計画も明らかにした。

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著者:PA一线

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