PANews 7月27日、金十の報道によると、国産ストレージ大手の長鑫科技が科創板(STAR Market)に上場し、初日から複数のA株史上最高記録を更新した。
一、A株初の、時価総額3兆元を突破して寄り付いたテクノロジー銘柄。寄り付き段階の時価総額は約3.31兆元。 二、科創板の時価総額ランキングのトップに立ち、中芯国際(SMIC)を抜いて科創板で時価総額が最も高い上場企業となった。 三、A株初の、1日の売買代金が1000億元を突破した個別銘柄。上場から最初の1時間の売買代金が早くも1000億元を超え、終日でも史上最高値を更新する見込み。 四、A株初の、1000億元の売買代金に加え50%超の回転率を達成した新規株式。巨額の出来高と高回転率が並存し、取引の活発さは空前のものとなっている。

