Broadridgeの分散型台帳レポプラットフォーム、7月の取引処理額が8兆ドル超に

PANews 8月11日ニュース、The Blockによると、ニューヨーク上場のフィンテック企業Broadridgeは、同社の分散型台帳レポ(DLR)プラットフォームが7月に処理した取引額が8兆ドルを超え、1日平均約3,650億ドルとなり、前年同期比28%増加したと発表した。DLRは、企業が既存の取引・ポストトレード環境で分散型台帳技術を用いてレポ取引を決済し、リアルタイムの資金調達とトークン化された担保の流動性を実現することを可能にする。さらにBroadridgeは、オンチェーンの代理投票・ガバナンスサービス、およびデジタル資産インフラストラクチャ管理も提供している。

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著者:PA一线

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