PANews 8月27日の報道によると、ビットコインのマルチシグウォレットFrostsnapがXプラットフォームで、v0.4.0がリリースされたと投稿した。2つのセキュリティ脆弱性が修正され、現時点でユーザー資金の損失は確認されていない。1つ目の脆弱性は、悪意のある署名リクエストがアウトプットをユーザーのウォレットに属するものとしてマークできた一方、デバイスがその主張を検証していなかったというもの。悪意のあるアプリが、ユーザーが確認していないアドレスに資金を送金する可能性があった。2つ目は、支払いの釣り銭がウォレットの復元スキャン範囲外にある深い階層のキーチェーンに置かれ、バックアップから復元した際にウォレット残高が一部しか表示されない可能性があるというもの。ただし資金は実際には失われていない。脆弱性はユーザーによって発見・報告され、チームがもう1つを独自に発見した。今回の更新にはファームウェアのダウングレード保護と数十件の修正も含まれる。ユーザーは公式チャンネルから最新アプリをダウンロードし、デバイスのファームウェアをアップグレードする必要がある。
Frostsnapがv0.4.0をリリースし2つのセキュリティ脆弱性を修正、ユーザー資金の損失は確認されず
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著者:PA一线
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