PANewsは1月29日、CoinDeskの情報として、ロンドンに拠点を置く暗号資産カストディ企業Copperが新規株式公開(IPO)の可能性について初期段階の協議を行っていると報じた。関係筋によると、ゴールドマン・サックス、シティ、ドイツ銀行が上場計画に関与している可能性があるという。Copperの最終決定は直近の収益実績次第となるが、広報担当者は現時点でIPOの計画はないものの、協議が進行中であることは否定しなかった。
IPOが成功すれば、Copperは競合のBitGoに続き、2番目に上場する暗号資産インフラ企業となる。BitGoは先週、ニューヨーク証券取引所に1株18ドルで上場し、当初の時価総額は約20億ドルだった。
以前、 Copperの創設者がデジタル資産のセキュリティに特化したBron Labsを設立し、初期資金として1,500万ドルを調達したと報じられていました。BitGo の株価はニューヨーク証券取引所での取引初日に約20%上昇し、取引時間中に最高値26億ドルに達しました。
