PANewsは12月7日、Cailian Pressによると、商業宇宙大手のSpaceXが「評価額8000億ドルを目指し、来年のIPOを狙っている」との噂に対し、マスク氏はソーシャルメディアでSpaceXが8000億ドルの評価額で資金を調達するというニュースは「不正確」だと述べたと報じた。
マスク氏はさらに、スペースXは長年にわたりキャッシュフローがプラスであり、従業員と投資家に流動性を提供するために年2回の自社株買いを実施していると述べた。同社の評価額向上は、スターシップとスターリンクの進捗、そしてグローバル直接接続モバイルネットワーク用の周波数帯の取得にかかっている。しかし、スペースXが「来年のIPOを目指している」という主張にはマスク氏は反応しなかった。
