PANewsは3月31日、StripeとCoinbaseの元従業員によって設立された国境を越えた決済スタートアップであるLatitudeが、800万ドルの資金調達ラウンドを完了したと発表したと報じた。このラウンドはNEAが主導し、Lightspeed Faction、Coinbase、Paxos、Solana Foundationが参加した。Latitudeのコア製品である「Global Payouts」は、米国の企業を対象とし、ステーブルコインリンクを介して50か国以上の個人口座への米ドルからの支払いをサポートしている。米ドルからステーブルコイン、そして現地の法定通貨への自動変換が可能で、すでにZencastrなどのコンテンツクリエイタープラットフォームにサービスを提供している。同社はまた、予測市場などの暗号通貨ネイティブアプリケーション向けにステーブルコイン預金インフラストラクチャを提供し、メキシコやフィリピンなどの市場で現地通貨をステーブルコインに変換するのを支援している。現在テスト段階にあるLatitudeは、取引手数料で収益を上げている。チームは11人で、従来の銀行のSWIFTベースの外国為替決済を主な競合相手と見なしている。
ステーブルコインの国境を越えた決済ネットワークが、NEA主導で800万ドルの資金調達ラウンドを完了した。
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著者:PA一线
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