PANews 8月27日のニュース。『ウォール・ストリート・ジャーナル』の報道によると、米国証券取引委員会(SEC)の開示文書で、OpenAIは2本目のベンチャーファンドを立ち上げており、すでに4億ドルの資金調達を完了したことが明らかになった。今回の資金はすべて自社のバランスシートから拠出されている。
OpenAIは以前、2021年に最初のベンチャーファンドを立ち上げ、1億7,500万ドルを調達していた。ただし当時、OpenAI自体はその最初のファンドの唯一の出資者ではなく、マイクロソフトを含む外部投資家から資金を調達していた。




