a16z、11億ドルのMachine Age Fund設立を発表 AIハードウェアインフラに注力

PANews 8月28日付の報道によると、a16zは最新ファンド「Machine Age Fund」のために11億ドルを調達したと発表した。同ファンドはAIを支えるハードウェアとインフラへの投資に重点を置き、チップ、メモリ、ネットワーク、ストレージのほか、データセンター、ロボティクス、家庭用AIデバイスなどのシステム全体を対象とする。a16zは、現在AI需要と計算密度が急増しており、既存のサプライチェーン、物理アーキテクチャ、計算アーキテクチャはすでに限界に近づいていると指摘。ラック電力は5~10kWから100~250kWへと上昇しており、3年以内に1MWへ達すると予想。データセンターの規模も数百MWからGW級キャンパスへと拡大しているという。同ファンドは、より高い計算密度、より安価で高帯域幅のメモリ、より高速な相互接続、低消費電力のエッジデバイス、そしてこれらを支える冷却・電力・不動産インフラに投資し、次世代AIハードウェアのスタートアップを支援する方針だ。

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著者:PA一线

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