PANews 8月28日、ブルームバーグによると、ソフトバンクグループは、OpenAIへの投資に関連して生じた債務の借り換えとさらなる資金調達のため、追加で100億ドルの融資を求めている。事情に詳しい関係者によると、この融資の期間は2年で、金利は担保付翌日物調達金利(SOFR)を約275ベーシスポイント上回る水準で、みずほ銀行が主幹事兼ブックランナーを務めるという。非公開の事項であるため、関係者は匿名を条件に語った。
近年、ソフトバンクはOpenAIへの投資を継続的に積み増しており、デットファイナンスなどを通じて関連投資の資金を調達している。今回さらに100億ドルの融資を求めたことは、OpenAIへの継続的な投資と関連する資金調達のアレンジを支えるため、資金調達をさらに進めていることを示している。




