Kast、企業向けステーブルコイン決済・資産運用プラットフォームを発表

PANews 9月1日、Cointelegraphの報道によると、ステーブルコイン決済企業Kastは「KAST Business」プラットフォームを発表し、世界中の企業向けにステーブルコインを基盤としたビジネス口座、ペイメントカード、クロスボーダー送金、資産運用サービスを提供する。企業は提携する認可機関を通じて法定通貨のバーチャル口座を開設して入金を受け付け、対応するステーブルコインや暗号資産を預け入れ、バーチャルカードを発行し、20種類以上の法定通貨でローカル決済を行うことができる。同プラットフォームは遊休資金に対して最大年率8%の利回りを提供し、その原資には短期米国債とステーブルコインの利回りが含まれ、消費に対しては最大3%のキャッシュバックを提供する。Kastはこれまでに8000万ドルを調達し、評価額は約6億ドルで、今回の展開により北米・中南米・中東市場への進出を計画している。現在、100万人超のユーザーを擁すると主張しており、2026年末までに1000〜5000社のアクティブな企業の導入を目指す。

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著者:PA一线

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