PANewsは1月2日、フィナンシャル・タイムズ紙の報道を受け、イラン国防省傘下の防衛輸出センター(Mindex)が、デジタル通貨、物々交換、イラン・リアルなど、様々な決済方法に対応した軍事契約交渉の準備が整ったと発表したと報じた。イランの海外防衛輸出を担当するMindexは、エマード弾道ミサイル、シャヘド無人機、ソレイマニ級艦艇、短距離防空システムといった先進兵器を輸出対象に挙げており、これは西側諸国による金融制裁を回避する狙いがある。
イラン、武器販売の支払いに暗号通貨を受け入れる
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著者:PA一线
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