PANewsは5月27日、中国聯合証券(CLS)によると、CLSの記者が香港の銀行やその顧客から得た情報として、昨日(5月26日)から、香港の銀行を通じてオフラインで投資口座を開設する際に顧客が提出する書類に新たな要件が設けられたと報じた。資金の合法的な出所を宣言する声明書の提出が新たに必要となったという。
香港にある外国銀行の情報筋は、財経網の記者に対し、前述の新たに署名された宣言書は確かに存在し、現地の規制要件に従って行われた調整であると確認した。複数の顧客が提示した文書によると、新たに署名された国境を越えた情報開示宣言書の主な内容は、投資口座を開設する者は「投資活動および関連する決済を支援するために使用されるすべての資金は、中国本土以外の合法的な資金源からのものである」ことを確認しなければならないこと、そして中国本土の居住者は、投資口座サービスは香港に居住する投資家(例えば、香港に住んでいる、または香港で働いている人)にのみ適用され、資金源が合法かつ法令を遵守していることを確認する必要がある、というものである。




