A株終値:上海総合指数は底を探りながら反発し0.19%上昇、創業板指数は1.00%下落

PANews 8月25日ニュース、財聯社の報道によると、市場は午後に揉み合いながら持ち直し、上海総合指数は小幅高となった。指数の日中チャートでは黄線が白線を大きく上回り、小型・零細株が上昇を主導した。上海・深セン両市の売買代金は1兆8300億元で、前営業日から1756億元減少した。市場全体では人気テーマが急速に入れ替わり、全市場で4200超の銘柄が上昇した。セクター別では、革新的医薬品・CRO関連が持ち直し、凱莱英、漢森製薬、華森製薬がストップ高。農業セクターは終日堅調で、登海種業、万向徳農がストップ高。液冷サーバー関連は大幅に反発し、康盛股份、英維克、金富科技がストップ高。小売・旅行など消費関連株は堅調で、新華百貨、凱撒旅業、華天酒店がストップ高。一方、貴金属・リチウム鉱山など資源関連株は大幅に反落し、盛達資源、国城鉱業、招金黄金、西部黄金が下げを主導した。引け時点では、上海総合指数が0.19%高、深セン成分指数が0.35%安、創業板指数が1.00%安となった。

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著者:PA一线

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